おっぱいと育児の困ったが、ここにある、、、、

授乳の方法について~時間編~

え、待って、、、ちょっと、待って、、

みんなどうやって授乳してんのかい?

知らんの私だけ?

入院してから、受けた授乳指導

病院の助産師
病院の助産師

おっぱいは、3時間以上間隔が開かない様に飲ませてください。

基本的に、欲しがったら、欲しがるだけあげてください。

夜間も、3時間以上開けてはいけませんよ。

母乳を増やすコツは、とにかく一生懸命飲ませることです!

では、グッドラック!!!

わたし
わたし

へ?!、え!?、あ、、、はい

やって、、、みます。

(; ・`д・´)   

おしまい?まじ?それ指導なん?なんの教育になっとらんし、、、、

え、とにかく、3時間以内に、欲しがるだけあげて、頑張れって、、、、、

体育会系の筋トレ?なに?精神論?  なんで3時間なん?1回にどのくらい吸わせるん?

かーーーーーーーーーーー( ゚Д゚)!!!!!!!

助産師さ~ん、それじゃわからんよ~( 一一)

本能で授乳できるひと、どれくらいいるんじゃ?

あたしゃ、現代社会で生きるうちに、野性的な、子育ての本能なんてものは、とうの昔にどこかに落としてきたクマよ、そこんとこ、よろしく、、、、、( 一一)

個人差も大きいから、一概に言えないのかもだけど、、、

指導が、おおざっぱすぎじゃい!それじゃ、みんなできるようにならんて!Σ(゚д゚lll)

頼むし、もうちょい丁寧に教えてけろー(´・ω・`)

ということで、

私が桶谷式母乳育児相談室に通い、習い、これまで続けてきた授乳方法を記録していきますよ~

今日はまず、時間編ということで、

①1回の授乳時間

②授乳と授乳の時間間隔

これについて、ここでは話したいと思います~

  • ①1回の授乳時間

結論:片乳5分ずつ×左右×2往復

これが私の通常の授乳スタイルです。

理由:おっぱいは左右一緒に湧き出すから

おっぱいは、赤ちゃんが吸い始めると、母体の中でホルモン(オキシトシンとプロラクチン)分泌がおきて母乳湧き出しスイッチが入る。それは、飲まれているおっぱいだけが湧くのではなく、飲まれていない方のおっぱいにも平等に作用します。すると、乳房内で、同時に母乳が湧き出し、たまっていきます。だから、「片方だけで終わる」「片方だけ長い時間あげる」など、左右のおっぱいの扱いを平等にしないと、おっぱいは「不平等じゃい!」と怒り狂い、吸われずに残った母乳が溜まって、腐って、炎症を起こし、乳腺炎の原因になっていきます。

おっぱいって、本当にデリケート、せんさいさん、、、、

なんですね~

だから、必ず左右、同じくらいの時間ずつ、左右交互に飲ませることが大事なのです。

そして、片方吸わせていると、反対側もどんどん湧いてくるので、5分くらいずつ交代しながら飲ませた方が安全です。なぜなら、赤ちゃんは、おっぱい飲みながら、すぐに寝ちゃうのです、、、

もう一個、おっぱい飲んでから寝て~(;O;)

ってことになる時があります、、、はい、どうしても、、、、途中で落ちるのね、、、眠りに、、、、

なので、そうなっても、少しでも溜まり乳が少なくなるように、するために、5分くらいずつがいいと思います。

私の場合は2往復くらいで、1回の授乳量としては、コグマの胃の容量的に程よいらしいので、こうしてました。

1往復で眠っちゃうこともあるし、満足しちゃうときもあります。それはそれで、「この回はおっけー」と思い、無理せず止めます。

でも、困るのは、2往復でも泣き続けるときです。最初は、「え?足りないのかしら?」と思って、3往復目を上げたりしてたのですが、そうすると、私とコグマの場合、あげすぎで、ほとんど必ず、多すぎて授乳後に吐いちゃってました。吐くときは大人みたいに、「おえー(;O;)」ってなるんじゃなくて、赤ちゃんは、「けぽ~(-。-)y」って、あふれてこぼれてくるような吐き方です。

なので、私はだいたい2往復です。そのあと泣いたら、少し抱っこであやすと、す~っと眠りに落ちます。

周りは授乳後に泣いてると「おっぱい足りないんじゃない?まだ腹減ってるんじゃない?」といろいろうるさいこといいますよね、そうすると、ママは心配になって、「ミルク足そうかな(´・ω・`)」って思うんですが、私の経験上、足さなくても大丈夫!

だから、そんな周りのうるさいギャラリーは無視!!!

あやしても、どうしても泣き止まなければ、もう一回授乳してみるけど、特に新生児の頃は、胃の容量も少ないから、そんなに飲めない、、、W

ちょっとあやしたり、抱っこしたり、様子見て、それからで大丈夫とおもいました。

  • ②授乳と授乳の時間間隔

結論:飲ませ始めた時間から、次の授乳開始までが2時間半~3時間以内

理由:3時間を過ぎると、血中のホルモン濃度がガクンと下がり、母乳分泌が悪くなるから

さきほども述べた様に、おっぱいは、赤ちゃんに吸われ始めたその瞬間に、湧き出してくるスイッチがONになります。そのホルモンは、吸われている間は出続けますが、飲ませ終ると、ゆるやかに止まります。

そして、大事なのは、このホルモンの血中濃度は、3時間でガクンと急降下するらしいことです。

要するに、おっぱいじゃんじゃん湧き出しまくりの無敵状態が、終了するということです。

そうすると、せっかく母乳が増やしやすい状態になっているのに、またゼロからのスタートになってしまいます。

でも、この無敵状態のときに、さらに吸わせることで、また、無敵状態をおかわりできます!!

そうすると、母乳量が増える、または維持できることにつながります。

そう考えると、私はこれまで、1年2か月、おっぱいを飲ませ続けているので、1年2か月の間、無敵状態を維持している、最強のおっぱいになっているのですね、、、すっげな

あと、新生児の時には、赤ちゃん的にも3時間は大事なラインらしいです。

というのも、まだまだ胃の容量も少なく、自力で栄養摂取を始めたばかりの赤ちゃんは、3時間以上の感覚があくと、低血糖のリスクも出てくるらしいです。

でも、3時間を超えたから低血糖で、ショックになる、と言う事ではないのでご安心ください。

てか、基本的に3時間以内に必ず起きて、泣くから、、、ね、

頼むしもうちょい寝て、、、って思っても、ちゃんと起きてくれるからね、大丈夫!

ということで、この3時間は、無敵おっぱいのために大事な意味のある3時間なのです!

  • 余談、、、、

でもね、夜は、、本当に、、、、眠い、、、、、、、

まじで、頭がっくーーーーん!って落っこちて、赤ちゃんにごっつんこしそうになったことが何回もあるよ

ごめんよ、コグマ、、、

あとね、時間がね、暗くてよくわかんない、、、、とか、記憶に、、、ない、、、、とか

さっきの授乳何時だっけ?とか、あー時計見忘れた!、とか、ぽんこつ連発するんよ、

そんなわたしの編み出した、楽ちんなおすすめ方法はこれ!!

スマホのストップウォッチ機能、、、神!!!

こんな風に、飲ませ初めにスタートして、反対のおっぱいに移った時、ラップタイム記録して、また反対にするとき記録して、、、そのまま終わったら、ストップせずに、ながしっぱなし、、、

すると、「あれ?次の授乳何時だっけ」と思ったら、これを見れば、飲ませ初めからの経過時間がわかるから、3時間以内に次の授乳を開始すればOKということになるのです!

最初はノートに書いてたけどね、忘れるのですよ、

まじ、ぽんこつクマだから、、、、ね、夜は、暗いし、眠いし、書いてる余裕なし、、

ということで、これが一番私には合っていたのです!

ぜひ、お試しを!!!

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